安倍首相パールハーバー訪問で世界平和を実現するきっかけを作る

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安倍首相パールハーバー訪問で世界平和を実現するきっかけを作る
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安倍首相演説抜粋

あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな、深く、強く結ばれた同盟国となりました。
それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。明日を拓(ひら)く、「希望の同盟」です。
私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の力」です。
私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。それは、この、和解の力です。
戦争の惨禍は、いまだ世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。
寛容の心、和解の力を、世界はいま、いまこそ、必要としています。
憎悪を消し去り、共通の価値のもと、友情と、信頼を育てた日米は、いま、いまこそ、寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。
日本と米国の同盟は、だからこそ、「希望の同盟」なのです。

戦争を乗り越えて結ばれる同盟と友好は寛容の心から始まる

アメリカに浸み込んだ屈辱の感情「パールハーバーを忘れるな」

アメリカ人にとっての真珠湾は「屈辱の地」
「12月7日は『屈辱の日』として記憶され続けることになる」(アメリカ ルーズベルト大統領・1941年当時)
当時のアメリカ大統領の発言がずっと尾を引いてきた
アメリカ人に反日感情と憎しみを植え付け、日本を卑怯者に貶めた発言
その責任の重さと迂闊さを反省し
間違った歴史を作ってしまったことを忘れないで欲しい



国を率いる者たちの個人的な感情のぶつかり合いが
国際紛争に繋がり戦争の引き金を引く
それは今も続いている


20世紀は戦争の時代
大規模な世界大戦が2度
その後も中東地域では紛争が絶えない


戦争の恐怖に怯え
家族や家や財産を失いさまよい続ける
難民としてヨーロッパに救いを求める人々も
受け入れてくれる国は無くなりつつあり
またしても行く場所を失い
放り出されている現実がある


憎しみの連鎖からは停戦も終戦も生まれない
喧嘩両成敗
敗戦国だけに責任を押し付け
勝戦国が支配する間違った構図の中で
同盟関係を結んで友好国としてやって来た
75年間


それを可能にしたのは寛容な心である
これを無くして平和は訪れない
その象徴としてパールハーバーが生まれ変わる日になることを願う

元軍人に対する日米の感情の違い

1941年12月8日 真珠湾が攻撃された日
それを記念してハワイでは
パールハーバー・メモリアル・パレードが行われます
これはパールハーバーの生存者、退役軍人
現在活躍している軍人とその家族達を讃えるためのものですから
主役はパールハーバーを戦った長老の退役軍人
大きな拍手と歓声のなか車に乗って凱旋します
そして高校生や企業などのマーチングバンドが後に続き
お祝いムードたっぷりのパレードになっています


パールハーバーは
日本が奇襲攻撃した卑怯者という汚名を着せられた地
しかし未だに訂正報道はなされていません
アメリカは交際条約違反の
無差別攻撃
焼夷弾や原子爆弾を落とし
日本を敗戦に追い込みました
日本では軍人だけでなく
多くの民間人が命を失っていますが
原子爆弾は必要悪だと未だに信じているアメリカ人は大勢います


今回の安倍首相のパールハーバー訪問では
戦争責任において謝罪を求める声もあります
どこまで行っても敗戦国は悪者扱いされてしまいますが
本当の戦争責任は
戦争を引き起こす原因を作った人にあります


しかし、どっちが悪いかを言い合っているうちは
憎しみは消えません
起こしてしまった過ちを繰り返さないことが重要です
平和憲法の元
日本はその後戦争をしていませんが
世界各地で未だに戦争が繰り広げられています


戦争を招いてしまったという意味では
汚名の地であるパールハーバーが
人類が2度と戦争を起こさない誓いの地になることを願う

不幸の歴史はここから始まった

中国は戦争被害者として
日本に賠償請求や謝罪を求め続けています

安倍首相の真珠湾訪問を
中国やアジアとの和解必要として中国はけん制しています

安倍総理の真珠湾訪問を前に
中国は「アジアの被害国との和解がなければ
日本は次のページに進むことはできないと述べ

更に「真珠湾に行くだけで第2次世界大戦の歴史を完全に清算しようとすることは独善的な考えです」
(中国外務省 華春瑩報道官)と日本批判の態度を示しています

中国外務省の華春瑩報道官は安倍総理の真珠湾訪問について
「東洋の主戦場が中国であったことを忘れてはならない」
「中国やアジアの被害国との和解がなければ、日本は次のページに進むことはできない」と繰り返しています

そして中国政府は旧日本軍による虐殺行為があったとされる
南京などを慰霊に訪れるべきとの考えを示しています
日中は日米関係のように友好とは行かないようです

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